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コンテナ Shift パックfor HPE SimpliVity for HPE Synergy Page 2 「コンテナ Shift パック for HPE SimpliVity」は、大人気のハイパーコンバージドシステムHPE

May 25, 2020

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  • コンテナ Shift パック for HPE SimpliVity for HPE Synergy エンタープライズクラスのコンテナ活用へ

    選べる2つのパッケージソリューション

    Brochure

  • Page 2Brochure

    「コンテナ Shift パック for HPE SimpliVity」は、大人気のハイパーコンバージドシステムHPE

    SimpliVity 380 Gen10による仮想化基盤に、Red Hat OpenShift Container Platformをアドオン。

    必要な構築支援サービスや教育サービス*がバンドルされており、中小規模のコンテナ環境を短期間で

    スタートさせることができます。「アプリケーションのマイクロサービス化にチャレンジしたい」「仮想化

    基盤を最新化しつつコンテナも試してみたい」といったお客様にお勧めのパッケージです。

    コンテナ Shift パック for HPE SimpliVity

    仮想化環境ならではの扱いやすさスケールのしやすさ

    HPE SimpliVity 380 Gen10が実現するシンプル&コンパクトな仮想化基盤上では、仮想マシン単位

    でコンテナノードを迅速に配備することができます。「超高速クローニング技術」によるわすか数秒での

    コンテナノード増強など、クラウドライクな使用感はHPE SimpliVityならでは。Ansibleなどの構成

    管理ツールを組み合わせることで、負荷に応じたコンテナノードの自動スケーリングも可能です。

    ビジネスクリティカルな要求に応える万全のデータプロテクション

    コンテナの利用シーンを大きく広げるステートフル・コンテナ環境で、企業アプリケーション/データベー

    スに不可欠な「データの永続化」を容易に実現します。筐体内にSDSによる永続ボリュームを構築し、

    ハードウェアRAID/RAINでディスクおよびノードの耐障害性を強化。さらに、HPE SimpliVity独自

    の超高速バックアップ /リストア機能を利用することで、わずか数秒でのコンテナノードの復旧を可能に

    します。

    業務アプリケーションからコンテナまで多様なワークロードを統合

    HPE SimpliVity 380 Gen10は、SANストレージ不要で仮想化基盤を実現するHCI製品として急速

    に支持を拡大しています。ラック1本を占めていたシステムを、わずか4Uにコンパクト化。多様なワーク

    ロードを統合する優れた能力を発揮し、使い慣れた仮想化環境で業務アプリケーションを稼働させな

    がら、コンテナとマイクロサービスによる次世代アプリケーションの基盤としてもご活用いただけます。

    新世代HCIによる仮想化環境へ コンテナをシンプルに統合

    HPE SimpliVity 380 Gen10 ● 仮想化活用 ● 小~中規模向け ● シンプルな運用

    構築支援サービス・教育サービス*

    OpenShift Web UI

    PaaS(複数開発言語, JBoss, DB, CI/CD, DevOps)

    コンテナ・オーケストレーション(Kubernetes)

    コンテナAPI(Docker)

    コンテナOS(Red Hat Enterprise Linux 7.3+)

    +

    HPE SimpliVity

    vCenter コンテナノード

    コンテナノード まるごとバックアップ

    RPO: 10分 RTO: 60秒/TB を実現

    ……

    VMware vSphere

    Red Hat Windows SDS コンテナ

    複数のワークロードをシンプルに統合

    *教育サービスはオプション、ご要望に応じてカスタマイズ可能

  • Page 3Brochure

    「コンテナ Shift パック for HPE Synergy」は、コンポーザブル・インフラ製品HPE Synergy上でRed

    Hat OpenShift Container Platformを利用する、大規模コンテナ環境向けパッケージです。高密度

    のベアメタル環境に、コンテナとDevOpsに匹敵するスピードと自動化を提供。世界初のコンポーザ

    ブル・インフラ製品である「HPE Synergy」だけが実現できる、フレキシブル&スケーラブルなエン

    タープライズコンテナソリューションです。

    コンテナ Shift パック for HPE Synergy

    ブレードアーキテクチャーならではの卓越した拡張性と柔軟性

    HPE Synergy最大の特長は、コンテナ環境に匹敵するスピード感でベアメタル環境の構築や変更を行え

    ることにあります。サーバー増設時では、ケーブル配線やファームウェア照合・RAID設定・BIOSチューニン

    グなどのハードウェア関連作業をすべて自動化。また、HPE Synergyイメージストリーマーを利用すれば、

    OSイメージの自動配信により、わずか数分でベアメタルのコンテナノードを増設することができます。

    インフラストラクチャーのすべてをコードで管理

    HPE Synergyのスピード感を支えているのは、「コードによるインフラ制御」です。REST APIに完全

    対応した管理モジュールHPE OneViewが、HPE Synergyにおけるサーバー・ストレージ・ネットワーク

    を一元的にコントロールします。HPE Synergy向けのAnsible Playbookを提供しており、ベアメタル

    環境ながら、パブリッククラウドに近い感覚でリソース増強や構成変更など様々な操作を行えます。

    アプリ開発者がコンテナ側からボリュームを自由に扱える

    HPE Synergyでは、内蔵ストレージモジュールとRed Hat Gluster StorageによるSDS環境に加え、

    HPE 3PAR StoreServまたはHPE Nimble Storageによる高性能・高信頼のSAN環境を利用

    可能。目的や用途に応じて最適な「永続ストレージ」をお選びいただけます。それぞれの環境では、

    ストレージ管理者を介することなくコンテナ側からボリュームを操作できるメリットも提供します。

    高密度のベアメタル環境に

    コンテナ&DevOpsのスピード感を

    HPE Synergy ● ベアメタルデプロイ ● 中~大規模向け ● APIネイティブ対応

    構築支援サービス・教育サービス*

    OpenShift Web UI

    PaaS(複数開発言語, JBoss, DB, CI/CD, DevOps)

    コンテナ・オーケストレーション(Kubernetes)

    コンテナAPI(Docker)

    コンテナOS(Red Hat Enterprise Linux 7.3+)

    +

    HPEイメージストリーマー

    OSイメージ

    瞬時にサーバーの起動や切り替えが可能

    数秒で立ち上げ

    (iSCSI boot)

    Middleware

    StorageServer Network

    OS

    Power Facility

    HPE Synergy

    $ docker volume create –d nimble –o sizeInGiB=500 voll

    コンテナホスト

    *教育サービスはオプション、ご要望に応じてカスタマイズ可能

  • お問い合わせはこちら

    カスタマー・インフォメーションセンター

    0120-268-186(または 03-5749-8279) 月曜日~金曜日 9:00~19:00 (土曜日、日曜日、祝日、年末年始、および5月1日お休み)

    日本ヒューレット・パッカード株式会社 〒136-8711 東京都江東区大島 2-2-1

    © Copyright 2019 Hewlett Packard Enterprise Development LP

    Red Hat、Red Hat Enterprise Linux、Shadowmanロゴ、JBossおよびOpenShiftは、米国およびその他の国におけるRed Hat, Inc.およびその子会社の商標または登録商標です。本書の内容は、将来予告なく変更されることがあります。日本ヒューレット・パッ カード製品およびサービスに対する保証については、当該製品およびサービスの保証規定書に記載されています。本書のいかなる

    内容も、新たな保証を追加するものではありません。日本ヒューレット・パッカードは、本書中の技術的あるいは校正上の誤り、

    脱字に対して、責任を負いかねますのでご了承ください。記載されている会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

    JPC13803-02 記載事項は個別に明記された場合を除き2019年9月現在のものです。

    Brochure

    HPE Synergyでは、ファームウェア/ドライバーの更新など、インフラ運用に不可欠なメンテナンスを

    シンプルかつ効率良く行えます。HPE Synergyを構成するすべてのハードウェアを網羅する「ファーム

    ウェアセット」をHPEから提供。これを適用することで、インフラ全体を常に最適な状態に保つことが

    できます。また、「コードによるインフラ制御」が可能なHPE Synergyでは、ファームウェア更新と同時

    に、OSやアプリケーションの構成・設定変更までを一括して自動実行することも可能です。

    DevOpsの世界では、継続的デリバリ(Continuous Delivery)による高速なアプリケーション開発が

    主流となっています。OpenShiftのオーケストレーション機能を利用して、アプリケーションの開発、

    テスト、デプロイといった工程を、開発者自らが実行します。HPEは、アプリ

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